2026.07.03 – 07.12 トウキョウドキュメンタリーフォト2026

今年で10回目を迎えるトウキョウドキュメンタリーフォト2026
国内外で活躍中の写真家が都内4か所のギャラリーで
作品を展示いたします。
GALLERY KAIでは
小野寺 翔太朗 / 張 鈺
2名の作品を展示いたします。
ぜひご高覧ください。
展示は期間中、下記の日時のみになります。
展示開催日時
7月3日(金)~5日(日)
7月10日(金)~12(日)
12:00~19:00(最終日は17時まで)
ドキュメンタリー写真作品を通じ、
見えていなかった世界に気づき、新しい視点、
何かを考えるきっかけとなるかも知れません。
[ GALLERY KAI 展示作家]
小野寺 翔太朗
著者プロフィール
▪️著書、『声なき声戦禍のウクライナ・ブチャ、消滅したアルツァフ共和国』 2026年1月26日発売
フォトジャーナリスト
戦地で出会った「声なき声」を記録
父の自死がきっかけで現実逃避の世界放浪の旅に出る。
旅の中で、世界中の子どもたちの笑顔や人々の優しさに救われ、ジャーナリストを志す。
ウクライナや戦争で消滅した未承認国家アルツァフ共和国を取材し、発信している。
・2022年、ウクライナ、ブチャ3ヶ月間の取材を行い、取材内容が、夕刊フジにて『プーチンの罪〜ブチャ虐殺の証言』として連載(その他、リベラルタイム、Fridayなどメディア掲載
B S11リベラルタイムに主演
・2023年のウクライナ取材、ナゴルノ=カラバフ難民取材
夕刊フジにて、ウクライナ取材が『プーチンの罪〜ウクライナの叫び』として連載
・2026年、『声なき声〜戦禍のウクライナ・ブチャ、消滅したアルツァフ共和国』出版
本の町、神保町の東京堂書店にて、『声なき声』週刊売り上げ一位
『日刊ゲンダイ』と『週刊読書人』にて『声なき声』書評掲載
出版社、アルファベータブックス、倒産、『声なき声』流通停止
現地の人との約束を果たすために、拙著『声なき声』再出版を目指している
張 鈺 / Zhang Yu
zhangyuphoto.com
1990年中国黑龍江省ハルビン市生まれ
2013年天津美術学院 写真学科卒業
2018年日本写真芸術専門学校 卒業、Photo Art、鳥原 学(Torihara Manabu) ゼミ
2020年武蔵野美術大学大学院 修了、写真コース、小林 のりお(Kobayashi Norio)ゼミ
2017年第六回侯登科(Hou Dengke)ドキュメンタリー写真賞入選
2018年日本写真芸術専門学校卒業作品展アワード最優秀賞
2018年第19回写真「1_WALL」鈴木 理策奨励賞
2018年TAP Gallery所属
2019年半山 Gallery設立(東京、日本)
2020年武蔵野美術大学大学院卒業作品展アワード最優秀賞。
2026年写真出版第11回出版賞 フューチャー賞。
日本、中国、フランス、アメリカ、ロシアで展覧会を開催。
中国当代写真図録ー張鈺を出版
– 展示会場・写真家 –
「 トウキョウドキュメンタリーフォト2026 」
会期:2026年7月3日(金)-7月12日(日)
12:00〜19:00 ※最終日17:00まで
入場無料/月曜休廊
・ SPACE K 代官山 HP:https://space-k.info/
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町25-1エディ代官山201
展示作家 森 佑一 / 龍神 孝介
・ TOKYO BRIGHT GALLERY HP:https://www.tokyobrightgallery.com
〒101-0047 東京都千代田区内神田2-13-8 BMビル 5F
齋藤小弥太 / 武馬 怜子
・ キチジョウジギャラリー HP:http://kichijojigallery.com
〒181-0001 東京都三鷹市井の頭3-32-16-105
展示作家 石川 幸史 / 川畑 嘉文 / 冨永 晋 /丸山 耕
・ GALLERY KAI HP:http://gallery-kai.jp
*GALLERY KAIは7月3,4,5日、 10,11,12日の6日間のみ展示
〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-21-4
展示作家 小野寺 翔太朗 / 張 鈺
